AIやロボットが普通に活躍する世界なんてイヤというほど見てきましたが。

ぼくの悲願は、人類が、衣・食・住・安全・健康への不安や、争いや、労働から解放されて、それによって生まれる余暇の充実と個人&社会の文化的無限向上が安定的になった社会で面白おかしく生きていくことなので、AIには文化・芸術・学問・哲学・思想・教育・研究・啓蒙・意思決定・政治・行政・立法・司法・医療以外の全ての労働を賄うようになってほしいなぁ(ちなみに医療は学問としての側面も維持しつつ福祉として行政に組み込む)。

例えば、家庭の料理は教育だし(食育。「ゴハンと赤ン坊は人間が自分の手で造らなきゃいけないのよ」@アルカディア号コック長)、味の追求は文化・芸術・学問・研究だし、職人の技も文化・芸術・学問だし、農林水産業も文化・研究・学問・教育としての側面があるし、全ての労働がなくなるわけではないけれど、大半はAIとロボットにやってもらいたい。

ベーシックインカムも含め、抵抗勢力さえ根絶やしに出来ればもうそれはそんなに夢物語でもなくなってきてると思うんだけど。

ただし、人型ロボットや人型インターフェースは禁止にした方がいいかな。

有機アンドロイドやヒューマノイドなんて以ての外。

恋する人とか出てきそうだし(苦笑)。

ロボットに人権とか言い出したらキリがない。

また、人間の話し相手くらい人間がしてやれ。

どうせ暇なんだから。

それも大きな意味で社会的教育や政治ですよ。

それらの実現には、現在の政財界の既得権者解体と無力化が鍵ですかねぇ(既得権益そのものの否定はしません。それはそれで必要で有益だと思うから)。

今の政治や経済は、折角見えてきたその夢の社会と真逆の方向に舵を切ってるように見えるし、その最大の悪因が、特に財界の既得権者かなと。

幕末からなんにも変わってない。

マウントの取り合いも、ぼくが根絶やしにしたい争いだ。

そんな社会と国民の幸福実現のために、AIもロボットも科学技術も使われてほしいと思います。

そしていつか、生老病死の苦痛や悩みからすらも解放されて、人類が生きていけるようになればいいですなぁ。

■恋愛指南、献立決め、宿題…「あなたがAI(人工知能)にやってほしいことは?」

(TOKYO FM + - 07月29日 20:10)