闇と病み

劇団四季ノートルダムの鐘を観てまいりました。

がっつり

愛とか闇とか宿命に向き合うお話です。

みにくく生まれたカジモド。

カジモドをノートルダム大聖堂の鐘つきとして

世間から隠す大司教

道化の祭りの日

街にでたカジモドは美しいジプシーの娘エスメラルダに恋をする。

大司教も。

大司教に命じられてジプシー狩をするがエスメラルダを好きになる隊長。

愛しているのに愛されない。

好きよ、あなたは最高の友人だわと言われる。

愛を手に入れようと、間違った方法を使ってしまったり

三人三様の想いには

それぞれの闇が絡まって

せつなくてやりきれない。

ふと

闇は病みなのかもと思いました。

来月はレミゼラブル。

これも、がっつり系だ(笑)

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